株式会社サマデイ ブログ| 長野県諏訪郡下諏訪町にある総合建築業 | 自由設計でアフターサービスに力を入れています。| 責任施工の建築会社

2018年4月23日月曜日

2週連続 完成見学会(2)

4/14(土)15(日)茅野市にて、 4/21(土)22(日)は諏訪市で

2週にわたる完成見学会には、多くの方のご来場

誠にありがとうございました。

これからも、建築といういう仕事をとおして 皆様に喜んでいただくことを

目指してまいります。



茅野市運動公園のさくら 案内と芝桜

2018年4月14日土曜日

2週連続 完成見学会

4/14)・15
4/21)・22)で完成見学会を開催いたします。

どちらもお客様がこだわりぬいた建物となっています。

是非、ご来場下さい。



2017年9月26日火曜日

地鎮祭

9月23日 秋の気配がよりいっそう感じられるなか、地鎮祭を諏訪市で行いました。

前日に雨が降り、心配な面もありましたが、雨降って地固まる。良い地鎮祭でした。


これから、お施主様ご家族との打合せも増えてまいりますが、良いアドバイスが出来

ご満足していただけるよう努めて行きます。

工事も安全に工事を進めることは当然のことながら、ご納得いただける建物が

完成するよう気持ちを引き締め進めてまいります。



厳かに式が行われました

2017年2月4日土曜日

上棟式


今までの工事の無事と今後も建物が、災いにあわないように感謝、祈願、災い祓いをするためにおこなます。

時代とともに、生活様式が変化し、その意味もすこし変化してきた様に思います。
昔は、上棟式の中で必ずと言っていいほど、餅や銭をまいていましたが、最近ですっかり見かけなくなりました。私が子供の頃も実家では餅投げをして、現場で大工さんにお酒やご馳走を振舞っていた記憶があります。
そもそもなぜ餅まきをしたのか。家をたてることは大きな厄を招くという考えがあり、その厄を避けるために他人に餅や小銭とともに厄を持って帰ってもらったという意味。それと、大昔は家をたてる、こわすということは地域の皆さんによる共同作業であったようです。家をたてるということは裕福である象徴で、その富の一部を地域の皆さんに分け与えあらゆる厄(地域の方の嫉妬も)を避け、地域の皆さんとの暮らしを円滑にしていく思いもあったのかもしれません。

いずれにしろ建物を造るさいのこうした昔からの行事、祭事をとおして、万物に感謝する気持ちと、家族や地域上で人と人が関わっていく上で必要な気持ちみたいなものを、大切にしていきたいと考えます。
ただ時代とともに。それぞれの方の生活の仕方や価値観だったりが、変わってきていますで実際に建てるお客様の気持ちや考えを最優先に、いろいろなことが押し付けにならないよう、進めていかなければならないとも感じています。


O様邸 1月28日 上棟式