株式会社サマデイ ブログ| 長野県諏訪郡下諏訪町にある総合建築業 | 自由設計でアフターサービスに力を入れています。| 責任施工の建築会社

2018年12月12日水曜日

住まいの冬支度

 皆様こんにちは、サマデイ 営業部の山田と申します。


今年も、早いもので12月となり、本格的に寒くなってきました。
天気予報などを見ていると、今年は暖冬だとは言われていますが
明け方には氷点下になる日も増えてきたので、さらに寒さが厳しく
なる前に準備しておきましょう。

 寒い時期にお住まいで起こりやすいトラブルとして「凍結」があ
ります。凍結は水道管が破裂したり、機器が故障したりと被害が
大きくなりがちです。今回はそんな凍結への事前対策法をご紹介
します。




                ~凍結対策~

①【凍結防止帯】
夏の間にコンセントを抜いて、そのままになっていませんか?全箇所
確実にコンセントにさすようにしましょう

②【外部水栓】
 使用後には必ず水抜きをしましょう。不凍栓や水抜きハンドルを回し
た後に蛇口を開けるなどして配管内に空気入れると水が抜けます。

③【ベランダ・バルコニー】
 雪が積もるようになってきたらベランダ・バルコニーに積もった雪を
除去するようにしましょうそのままにしておくと排水溝が凍結する
恐れがあります。

④【給湯器】
 電源を切らないようにしましょう。気温が下がると自動で働く凍結防
止の機能が作動しなくなってしまいます。また追焚機能付給湯器の場
合は浴槽の循環口まで水が入っている状態にしておきましょうそう
しておくことで温度が下がると自動で配管内の水を循環させ凍結を防
止してくれます。

⑤【水廻り共通】
 水廻り機器の周辺が氷点下にならないように注意しましょう。
よくある例が換気目的でお風呂やトイレの窓を空けたまま閉め
忘れてしまう。というパターンです。窓が開いたままになってい
ると室内であっても氷点下になってしまうので窓の閉忘れに
注意しましょう

⑥【何日も家が無人になる場合】
 寒さが厳しい時期にしばらく家を空けるようなときは水道の元栓
を閉める・機器の電源は落とさない・便器のフタを閉めておく・排
水トラップ(排水管がS字型などに曲がっている部分)に不凍液を
入れておく 等すると留守中に凍結するのを防ぐことができます。


 給排水は生活のうえで欠かせない部分なので、凍って水が出ない。配管が
破裂して直るまで使えない😡。なんてことにならないようバッチリ対策して
おきましょう。


 風邪などもひきやすい季節になりますので、皆様くれぐれもご自愛ください。